【FIRE3年目】2026年(令和8年度)の47都道府県別路線価を自宅路線価と比較

ライフプラン

わたくしイチは、首都圏に戸建てを購入して、今年でちょうど10年目となります。

自身の所有する土地の価値変動が気になる今日この頃…

今年も7月1日に2026年(令和8年)1月1日時点の路線価が発表されました。

路線価は、土地の価値を示す指標の一つとなっており、相続税・贈与税の計算に使用されますが…

この路線価の変化は、全国都道府県やエリアによって差があります。

今回は、全国・都道府県別と自宅の路線価変動率を比較してみます。

全国の路線価変動率

まず全国の路線価上昇率の年次推移は以下の通りでした。

出典:国税庁ホームページ

2026年(令和8年)の全国路線価上昇率は2.9%でした!

コロナの影響を受けた令和3年度は0.5%のマイナスとなっておりますが、

その後5年連続で路線価は上昇し続けております。

またその上昇率は年を経るごとに高くなっています。

基本的に土地や不動産などの実物資産はインフレに強いといわれておりますが、

それを証明する形となっております。

都道府県別の路線価変動率(2026年:令和8年度)

続きまして、全国の都道府県別路線価の上昇率は以下の通りです。

北海道 1.8% 滋賀県 1.3%
青森県 0.3% 京都府 3.9%
岩手県 0.1% 大阪府 5.1%
宮城県 3.3% 兵庫県 2.4%
秋田県 0.8% 奈良県 0.1%
山形県 ▲0.1% 和歌山県 ▲0.5%
福島県 1.1% 鳥取県 0.1%
茨城県 1.4% 島根県 ▲0.2%
栃木県 0.3% 岡山県 1.9%
群馬県 0.1% 広島県 2.6%
埼玉県 2.3% 山口県 0.9%
千葉県 4.4% 徳島県 ▲0.4%
東京都 9.4% 香川県 0.0%
神奈川県 4.5% 愛媛県 ▲0.3%
新潟県 ▲0.4% 高知県 ▲0.1%
富山県 0.0% 福岡県 4.2%
石川県 1.2% 佐賀県 4.5%
福井県 0.2% 長崎県 1.3%
山梨県 ▲0.3% 熊本県 3.0%
長野県 1.1% 大分県 2.3%
岐阜県 0.0% 宮崎県 0.5%
静岡県 0.3% 鹿児島県 0.2%
愛知県 2.2% 沖縄県 6.6%
三重県 0.3% 全国平均 2.9%

出典:国税庁ホームページ

上昇率トップ3は、東京都9.4%・沖縄県6.6%・大阪府5.1%

下落率トップ3は、和歌山県-0.5%・新潟県-0.4%・徳島県-0.4%

という結果でした。

昨年と比較しても、東京都の路線価上昇率が突出する結果となりました。

一方8県の路線価がマイナスでした。

もちろん同一都道府県内でも上昇率には差があるため、どこに土地を持つかによって資産価値が大幅に変わるといってもよいでしょう。

自宅の路線価変動率

続きまして、わたくしイチの自宅土地路線価変動率の推移は以下の通りでした。

出典:国税庁ホームページ

2026年(令和8年度)の自宅土地の路線価上昇率は6.7%という結果でした。

昨年度は東京都の上昇率を上回っていたのですが…(‘Д’)クヤシイデス

平成30年から8年間の上昇率は45.5%、年平均では5.7%の上昇率でした。

まとめ

今年度の路線価を調べてみますと、全国的に上昇していることが分かりました。

また全国平均と比較しても、自宅の路線価の上昇率は高くなっており一安心です(*´з`)

皆様も一度、ご自身がお住いの土地の路線価を確認してみてはいかがでしょうか?

国税庁HPから確認できますhttps://www.rosenka.nta.go.jp/index.htm

住宅ローンは10年固定の0.47%から変動金利に移行するため、上昇しますが…

ローン金利を上回る地価の上昇・投資利回りを期待して…

繰り上げ返済はせず、毎月の返済を継続したいと思います!

本日も最後までご覧いただいた皆さま、ありがとうございます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました