【FIRE3年目】2026年1月末資産は月中に過去最高を記録!するも失速⤵(涙)

資産形成

さて、いよいよFIRE3年目に突入いたしました。

総資産は1月に入っても順調に伸長し、

1月17日には過去最高を突破し、2億6千万円を超えました!が…

そこから2週間、ずるずると資産額は減少し…

1月末現在では、12月末資産を割り込んでしまいました(‘Д’)トホホ

その要因としましては、

円高(1月14日:159.45円⇒1月30日:153.98円)によるドル建資産減少(約-3.4%)

②米国個別株の主力であるマイクロソフトの株価下落(決算発表後に10%超の大幅下落)

の2点が大きいです。

そんなこんながありますが、2026年1月末資産を振り返り、今後の投資方針を検討して参ります。

資産推移

早期退職し、資産の記録を開始した2024年5月から今月末の推移は以下の通りです。

1月末日の総資産額は2億5,371万1,940円となりました。

12月末からは-179万4,404円(-0.7%)と減少

3月末から継続していた上昇は9か月でピリオドを打ちました。

10月末から4か月連続で2億5千万円台に留まっていますので…

当面の目標である3億円を目指して、そろそろ上抜けしたいものです。

含み益推移

続いて含み益推移です。

含み益は1億2,432万8640円となりました。

12月末からは、-195万688円(-1.5%)と、こちらも減少…

含み益より総資産額の減少が少ないのは、12月多くの配当・分配金が振り込まれたからです!

総資産の中から毎月の生活費を捻出しておりますので、

配当・分配金で生活費+含み損の減少額を補うことができました!ウレシ

資産割合

1月末の資産割合は以下の通りです。

後ほどご紹介いたしますが、NISA成長投資枠240万円を年初に埋めたこともあり、

現金比率は3%⇒1%まで減少し、ほぼ株式資産にフルベット状態です。

そして投資信託割合は2%上昇

逆に、冒頭に述べましたマイクロソフトの下落もあり、米国株割合は1%減少しております。

為替(円安・円高)に関する私見

ところで、先日高市総理が演説で「円安で、外為特会・輸出企業はホクホク」

と発言し、マスコミで炎上しておりました。

でも、私はこの「ホクホク」という表現に、心から共感しております。

なぜならば、現在私の総資産の外貨割合は、なんと驚異の約77%!

日本株・日本円・生命保険と投資信託約2%以外は、外貨、主にドル建て(一部ユーロ・新興国)です。

2015年頃から今後円安が進行すると予想し、気が付けば約8割は外貨建てになってました。

10年前に約110円の円が、現在150円台ということは、

円とドルを比較すると、10年前から円の価値は、

110円÷150円=73.3%に減少しております。アッテル?

逆に、当時のドル建資産は、150円÷110円=36%円換算では上昇したことになります。

更に現在日本ではインフレが進行中なので、インフレ分の毎年2~3%、円の価値が下落するかもしれず…

そういった観点から、50%くらいは海外資産(株・不動産など)を保有して、

為替ヘッジとインフレ対策をした方が良いと考えます。

※割合を50%にすることで、円安・円高のどちらに振れても影響が相殺されるため

個人的には、今後も長期的には円安傾向が続くと考えておりますので、

現在の8割海外資産割合をキープの予定です。

もし、予想に反して日本円が強くなってきた際には、日本の復活を喜びつつ、日本株割合を増やしていきます。

1月の投資行動

新規売却

米国株

ティッカー 銘柄名 購入額 売却額 実現損益額 損益率
SPT スプラウトソーシャル ¥133,920 ¥116,394 ¥17,526 -13.1%
TTD トレードデスク ¥418,500 ¥492,491 ¥73,991 +17.7%

SPT・TTD、共に2020年に購入した株です。

ピーク時にはSPTは約10倍、TTDは約4倍まで株価は上昇しましたが、どちらの株も現在下落中

今まで米国株式については、買値を下回らない限りホールドしておりましたが、

今後は長期下落の傾向が見えた際には売却を検討していく方針です。

また、売却して得たドルを元手に、将来の10倍株を狙って再投資して参ります。

投資信託

投資信託名 購入額 売却額 損益額 損益率
eMAXIS Slim新興国株式インデックス ¥389,906 ¥850,000 ¥460,094 +118%
iFree NEXT NASDAQ次世代50 ¥478,332 ¥850,000 ¥371,688 +77.7%
合計 ¥868,238 ¥1,700,000 ¥831,762 +95.8%

いよいよ今月から、利益の出ている特定口座の投資信託を売却し始めました。

理由としましては

①生活費の確保

②配当あり投資信託の購入資金確保による資産組み換え

今回の売却により、利益額の83万1,762円に20.315%の源泉分離課税19万2,553円が発生しました。

いつか取り崩し生活が来た時には、税金が発生することを覚悟しておりましたが…

やはり、長くこだわってきた含み益が減少するのはつらいものがあります。

そして、非課税のNISAがいかに素晴らしいか、再認識しているところです。

新規購入

日本株

買付日 コード 銘柄 数量 取得単価
26/01/15 8303 SBI新生銀行 100 ¥2,009
2026/1/20 8303 SBI新生銀行 100 ¥1,944
    平均取得単価 200 ¥1,977

12月中旬から私のメインバンクとなった、SBI新生銀行を200株購入しました。

購入・ナンピンのタイミングが早すぎて、さっそく含み損を抱えておりますが(‘Д’)

かつての住信SBIネット銀行のような株価の上昇を夢見て、中長期で保有予定です。

米国株

買付日 ティッカー 銘柄 数量 取得単価
2026/1/28 INOD イノデータ 50 $59.86
2026/1/29 CRDO クレド テクノロジー 20 $131.77
2026/1/29 ONDS  オンダス 200 $12.98

イノデータはAI関連・クレドテクノロジーはデータインフラ関連・オンダスはネットワーク・ドローン関連の会社です。

いずれも現在は若干の含み損ですが…高成長を期待です!

投資信託

NISA成長枠としてニッセイ・S米国グロース株式メガ10インデックスファンドを、

年初に240万円一括買付注文をいたしました。

詳しくはコチラ↓

また、以下の投資信託を毎日5万円ずつ計10万円積み立て購入しております。

SBI日本高配当株式(分配)ファンド(年4回決算型)

SBIネクスト・フロンティア高配当株式ファンド(年4回決算型)

楽天証券では楽天ポイント(積立時・保有時)を得る目的もあり、以下の投資信託を毎月15万円購入しております。

楽天・プラス・SOXインデックス・ファンド(楽天・プラス・SOX)

2月の投資予定

現在約4,300米ドルを保有しておりますので、米国個別株を購入予定です。

まとめ

今月から本格的に、資産取り崩し生活に突入いたしました。

毎月生活費を取り崩しながら、いかに総資産を増やしていけるのか。

FIRE3年目にして、個人投資家らしくなって参りました(^^)/

まずは株式市場が好調な間に、

配当なし投資信託売却⇒配当あり投資信託購入を進めて、配当あり資産1億円を目指してまいります。

本日も最後までご覧いただいた皆さま、ありがとうございました。

配当あり資産目標1億円に関してはコチラ↓

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