わたくしイチは、2024年3月末に早期退職をいたしました。
2026年度は、FIRE、新NISA共に3年目を迎えることとなります。
皆さま、NISAにつきましては「成長」「つみたて」枠を「いつ」「何に」「どれだけの金額を」
の観点で投資をご検討のことかと存じます。
そこで、わたくしイチの過去2年間のNISA投資状況を振り返った上で、
2026年度の投資方針を共有させていただきます。
NISA2年間の投資状況
つみたて投資枠
| ファンド名 | 取得金額 | 評価額 | 評価 損益額 |
評価 損益率 |
| eMAXIS Slim 米国株式 (S&P500) |
2,400,001 | 3,057,423 | +657,422 | +27.4% |
つみたて枠につきましては、2024年1月から、月10万円ずつ積立投資を継続中です。
成長投資枠
| ファンド名 | 取得金額 | 評価額 | 評価 損益額 |
評価 損益率 |
| eMAXIS Slim 米国株式 (S&P500) |
800,001 | 1,184,749 | +384,748 | +48.1% |
| ニッセイNASDAQ100 インデックスファンド |
4,000,014 | 5,124,716 | +1,124,702 | +28.1% |
| 合計 | 6,309,465 | +1,509,450 | +31.5% |
成長枠につきましては、2024年1-4月はeMAXIS Slim米国株式を月20万円ずつ積立投資しておりました。(つまり会社を辞めるまで)
その後、2024年5月にニッセイNASDAQ100を160万円一括投資で、2024年度分の枠を埋めました。
そして、2025年度枠は2025年1月年頭に、ニッセイNASDAQ100を240万円一括投資で埋めております。
NISA枠合計
つみたて・成長枠を合計した2年間の取得額・評価額推移は以下の通りとなります。

| 取得金額 | 評価額 | 評価損益額 | 評価損益率 | |
| 合計 | 7,200,016 | 9,366,888 | +2,166,872 | +30.1% |
つみたて投資枠につきましては、2年間の評価益が+27.4%
成長投資枠につきましては、2年間の評価益が+31.5%
合計での評価益は、+30.1%となりました。
この2年間は投資環境が良かったので、どの資産に投資していても皆さま評価損益はプラスになっていたのではないでしょうか?
特にGOLD(金)に投資されていた方は、大きな利益が得られているはず…
おめでとうございます!ウラヤマシ…イデス
2026年度NISAの投資方針
つみたて投資枠
つみたて枠につきましては2026年度も、
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)を、月10万円
積み立て継続の予定です。
ちなみにですが、三井住友カードのクレジット積み立てにすることで、毎月1,000Vポイントをゲットしております。(ポイ活(*´з`)
成長投資枠
成長枠につきましては、いろいろと悩みましたが…
今年は、ニッセイ・S米国グロース株式メガ10インデックスファンドに決定し、
先ほど(2026年1月4日)、240万円の一括買付注文をいたしました。
上記以外の購入候補として、以下の2ファンドを検討しておりました。
この候補の中で、今回なぜメガ10を選択したかと申しますと…
理由は以下の3点になります。
①メガ10は、2025年11月4日に設定されたばかり
→新しいもの好きの性格に合ったファンドだった。
②メガ10以外の2つのファンドは、すでに特定口座で保有している。
→評価額として、NEXT FANG約3,700万円・SOX約1,350万円を保有済
③メガ10には、自身があまり保有していない業種の銘柄が含まれている。
→ビザ・マスターカード(金融)イーライリリー(ヘルスケア)※2025年12月25日現在
まとめ
新NISAがスタートした2024年は、わたくしイチがFIREした年でもあり、感慨深いものがあります。
今回は、新NISAの2年間を振り返り、2026年の投資方針を検討して参りました。
わたしは、今後も世界の株式市場の成長が続くと信じていることから、投資をほぼ株式に全振りしており…
また、少なくとも自身が生きているであろう間は、米国が世界の株式市場をけん引するのではないかと考え、つみたて枠はS&P500を選択してます。
そして成長枠は、つみたて枠のリターンを上回りたいとの思いから、
早期退職した際に、積み立てではなく一括投資を選択し、
S&P500から、NASDAQ100やメガ10などの、より集中した投資(銘柄数:500⇒100⇒10)
に変更いたしました。
NISAは長期投資が前提ですから、今回の投資が正解かどうか、
答えが出るのは10年後・20年後となるのかもしれませんが…
今後も一喜一憂しつつ(笑)、BUY&HOLDを貫いてまいります!
本日も最後までご覧いただいた皆さま、ありがとうございました。
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